2026/04/15 19:52
はじめまして。Pampa Carneの社長です。
突然ですが、僕は20代の頃、アルゼンチンに住んでいました。
仕事の都合で移り住んで、気づいたら数年。スペイン語を覚えて、友達ができて、週末はアサードに呼ばれる生活。そのうち「アサードのない週末なんてあり得ない」と思うようになりました。完全にアルゼンチン人のリズムに染まっていたんだと思います。
帰国してから、気づいたんです。
あの味が、日本にない。
ピカーニャはどこにも売っていない。アサードを知っている人もいない。炭火でじっくり焼いた、あの赤身の旨みと脂の甘さが、どこにも再現できない。
スーパーで国産の牛肉を買うたびに「おいしいけど、なんか違う」と思い続けた数年間でした。
もう待てないと思いました。自分で届けよう、と。
アルゼンチンビーフは世界一うまい。これは僕の中で揺るぎない事実です。その確信を、Pampa Carneというかたちにしました。
